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うろうろパチリ


by m_z
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今回の購入。残クレとは。

今回の購入。
一括で考慮してたのだがやはり残クレとした。
なにやらネット上では否定的な意見ばかりで悲しくなってきたが、何事も肯定否定はあるもの。
てことで、ちと備忘録として書くことに。
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まずは、残クレとは。
簡単に言うと3年(5年)後の下取りを先に行なう。
すでに下取りの決まった車を乗りつづける、
ということは、今乗っているクルマは必ず購入したところに下取りされるわけで査定に響くような事故、改造を行わないこと...となる。
といっても、ある程度までは見込まれていてそれを超えた場合も細かく減額(追金)が決められている
例えば走行距離は年間36,000キロまで、超えると1キロ10円。

つまり、選択条件として考えられるのは....
1・休日くらいしか乗らない
あとは買い物。ほとんど平日は乗らない。
土日は長距離を走るとして、平日は20kmほどの普段使い、週末は走行距離400kmの旅行、を必ず毎月、ってことはなさそうかな...
ただし通勤に使うのは距離が伸びるかも。
(都心部など公共機関がある地域が有利な話で地方でクルマに頼る生活だと不利になるのでは...)
あくまでクルマはレジャーの扱いということになるのかな。贅沢品ですね...
2・払い終わる頃に買い取るか返却かを問われるが気に入れば買って良い。
ただし一括がオススメ。これは後でも説明。
3・できれば購入見積の際に、残クレの金利分以上は値引き
つまりは、「購入見積の値引き前以上の支払額」にならないこと。
これで「損」にはならない。
4・下取り時の査定額を気にした車種、グレードとしなくてよくて好きな色が不人気色であっても、グレードがベーシックなものとなっても残価は変更がない。
ほぼ、オプションは影響しない。
あと勘違いされやすいところでは
ドレスアップなども可。
ただし、車検を通らないものは不可。
ディーラーでそのまま車検を通せる状態、が条件。
これはディーラーで装置パーツの相談も応じるとのこと。
意外なとこでは、自分で付けたドラレコ。
所定の位置としないと車検時に取り外すことが多い。
5・購入時に現金で用意していたが残クレで残った分、これは維持費に使用できる。その他に掛かる費用。税金、ガソリン、旅費、車両保険、任意保険に充てがうことができる

などがある

気になる点としては
1・所有者が自分では無い
2・事故、傷があると最終時に精算(減額=追金)がいる
3・買取しないと手元にクルマが残らない(最終払いの残額が高い)
4・車検代は別(3年)

しかし3については、ローン特有の「借り換え」を利用することもできる。
買取の時期となった時、支払いを選ぶ際に、一括または再度ローン継続となるのだが
この一括というのを使って
新たに低金利のカーローンでディーラーに一括払いして銀行に対して新たに払い込む、という方法が取れる

最も重要なことは「気分の問題」。
借りて乗るって気持ちが続くのが否定的な感覚を産むのかな、と。
所有欲、つまりは自分のもの、との思いは残クレで購入した状態を否定してしまうことに繋がる感じ。

好きなクルマなのに自分のものではない。
という感覚がモヤモヤ感に!



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by m_z | 2018-07-08 04:56 | diary